AI薬歴を導入して何が変わったか|ソラミチのSOAP自動生成を実際に使った記録

AI薬歴を導入して何が変わったか ソラミチのSOAP自動生成を実際に使った記録 薬局実務
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こんにちは、「薬Talk」編集長、薬剤師のNoriです!

本サイトは、薬剤師をはじめとする医療従事者向けの情報提供サイトです。記載内容は告示・通知・添付文書などの原文を確認したうえでまとめています。一般の方が医薬品の使用を判断される際は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。
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――薬歴って、なんで「あとでまとめて書こう」と思った瞬間に内容全部忘れます?
メモ帳どこ?記憶どこ?ってレベルで脳内キャッシュが吹っ飛ぶ現象、あれに名前つけてほしい。

今日の患者さん、たしかに「鼻水と咳が出てて…」って言ってたはずなのに、
PCの前に座った瞬間に

「…え?鼻?咳?あれ?この人って花粉症?いや風邪?いやカロナールって誰だっけ…」

ってなるあの感じ。
あれこそ“薬歴ブラックホール”。

そんな私に舞い降りたのが――

🔵 Cloud型薬歴『ソラミチ』!

録音するだけでSOAPができちゃうAI薬歴なんですけど、
「いやいや、そんなうまい話ある?」って全力で疑ったよね。
でも、使ってみたら想像の5倍使えるヤツだった件。

今日はそんなAI薬歴との出会いを、薬Talk日記らしくネタ交じりでお届けします。


試しに患者さんとのやり取りを録音してみたんです。
以下、実際の会話をざっくりまとめるとこんな感じ。

患者:「昨日から咳と鼻水が出ています。熱はないです。今飲んでいる薬はないです。以前もらったカロナールが残っています。」
私:「咳止めと鼻炎の薬は眠気が出ることがありますので、車の運転には注意してください。発熱したら残っているカロナールを使用してください。5時間くらい間隔をあけてください。症状が悪化するようなら再受診してください。」


この録音を「ソラミチ」にかけてみたら――
数十秒でSOAPが出力されました。
しかも、まぁまぁ読める。いや、むしろ“下書きとしては優秀”なんです。


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株式会社メディカルリソースが運営する薬剤師専門サービスです(2000年設立)。転職だけでなく「派遣」を扱っているのが特徴で、有料職業紹介(13-ユ-010743)と労働者派遣(派13-010770)の両方の許可を持っています。拠点は全国12支店運営元は日本調剤グループです——選ぶ材料になるので書いておきます。

「派遣」は、常勤か辞めるかの二択しかないと思っている人ほど知っておく価値があります。いま動く予定がなくても相場は交渉材料になりますし、地域差は大きい——厚労省の偏在指標で見ると、足りない地域ほど条件は動きます。在宅に移りたい方は「力を入れています」を届出で見分ける方法もどうぞ。

※ 本記事の制度・添付文書に関する記載はすべて原文を確認しており、広告主の影響を受けていません。

最初は「AIとかどうせ適当な文出すだけでしょ」と思ってました。
でも普通に薬歴として使えるレベルで出てくる。
もちろん細かいところの修正は必要ですよ?

でも、ゼロから書くより“下書きを整える”方が圧倒的にラク。

AIに薬歴を書かせるなんて…と最初は思ってたけど、
実際に使ってみたら「むしろこっちが薬剤師らしい仕事に集中できる」と気づきました。

患者対応・投薬・会話――
それをちゃんと記録に変える補助役がAIなら、もう使わない理由がない。

薬歴に追われて「あ〜!書けない!」って叫んでた過去の自分に言ってやりたい。

録音ボタン、押しとけ。」

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